WEDDING GUIDE 婚礼ガイド

会場決定後/衣裳選び

ショップに行く前にここをCheck!
具体的にドレス選びを始める前に、気になる疑問を一気に解決。これをおさえておけば、下見もスムーズになります 。

衣裳を試着するなら

●雑誌等で気に入ったドレスの写真等何枚かを持って行き、希望のイメージを伝えましょう。

●挙式、披露宴当日のイメージができるように、きちんとメイクをして髪形もなるべくアップにすると良いでしょう。

●下着は肩の出るドレスを試着しても良いように、ストラップレスのものを、香水はつけずに行きましょう。

●靴は脱ぎやすいものを!手間のかかるブーツや紐靴は避けたほうがお勧めです。

●デジカメで写真を撮ると検討しやすいでしょう。その際、全身の正面だけでなくバストアップや後姿も合わせて押さえてね。

●気になる事は遠慮なく担当の方にお話しすると満足度がUPします。

柔軟な対応が必要な場合も

多くのブライダル情報からどのようなドレスでどのような挙式、披露宴をしたいか、イメージを描かれていると思います。
ところが実際にショップに行ってみると、希望のデザインのドレスが借りられなかったり、試着してみるとあまり似合わなかったりする場合が
あります。 そのような時は、ぜひ方向転換をしてみることも考えてください。
思っていたデザイン以外にもお似合いのドレスはあります。それはあなたの隠れた魅力を引き出してくれるかもしれません。
そのような時はプロのアドバイスにも柔軟に耳を傾けてみてはどうでしょうか 。

Q & A

Q: 下見するだけなら突然ふらっと行ってもいい?
A: 電話で予約をするのが賢明 。
   下見や試着のシステムはショップによって異なるが、完全予約制の店もあるため、まずは電話で訪れる旨を伝えよう。
   予約なしでもOKの店もあるが、予約をしたほうが、担当者がきちんとついてくれ、アドバイスを受けながら試着もできるため安心!
   また、ショップに行く前には、右のリストにあるようなものを用意していくと、よりスムーズに。

☆ 持ちものリスト ☆
 □ 挙式日、挙式スタイル、会場データ
 □ 希望するドレスの雑誌の切り抜きなど
 □ ストラップレスブラやナチュラル色のストッキング
 □ カメラ(撮影がOKか事前にお店に確認を)

Q: 試着の際に気をつけることってある?
A: 実際に動いてみてチェック
   自分サイズで作れるオーダーなら問題ないが、レンタルやセルの場合は、試着時にサイズが合っているか細かく確認を。
   ドレスは肩や胸で着るといわれるくらい、とくに上半身のフィット感は大切なのでパーツごとにチェック。
【襟&胸元】
 おじぎをしたとき、下着が見えないか、動いても体からドレスが動かないかをまず確認。
 また、正面から見てみごろの縦横にシワが入るのは、胸元や襟まわりのサイズが合っていない証拠です。
 胸の形を自然に美しく見せるように、横からの角度もチェック。

【ウエストまわり】
 両脇をつまんだとき、計4センチ(各第1関節分)程のゆとりが あるか確認。座ったときにきつくないことも大切です。
 バストアップすればウエストは自然に細く見えるので下着選びも入念に。
 また、ドレス着用時の立ち振る舞いは、直立のみではなく、新郎と腕を組んで歩く、お辞儀をする、座るといった動きがあります。
 実際に動いてみましょう。

【ドレスの裾&丈】
 ドレスの丈を調節する場合、一般的には靴のヒールの高さで合わせていくことが多いです。見た目はもちろん、歩きやすさで考えても、
 ドレスの丈は床上2センチくらいで着こなすのが理想的 。

【 列席者衣裳の選び方は? 】

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